デス活とは

    公益社団法人日本駆け込み寺」で利用者にむけて実施

    デス活とは、お茶しながらカジュアルに「死」を語る、「生きる」を考える活動です。

    過去のテーマ例

    株式会社ボールド」で社員研修の一環で実施

    皆さんで「死」を様々な角度から語ろうと思います。例えば…

    デス活の意義(効果)

    かまくら駅前蔵書室」で地域の人に向けて実施

    ①「生」の意味を再認識し、前向きに生きる原動力になる

    ②優先順位を明確にし、後悔のない選択をするための指標になる

    ③他者への感謝の気持ちを育み、人間関係を深めるきっかけになる

    ④終末期への備えを促し、「自分らしい最期」を実現する

    プロフィール

    デス活主宰者 吉田英史(よしだひでふみ)

    公認心理師として地域や学校等の公的機関で対話する場をつくる活動に従事。また「なみだ先生」という名称で泣いてストレス解消を図る活動、「涙活(るいかつ)」を提唱し、各地で涙活の場もつくっている。
    2024年から「デス活」のワークショップやイベントを全国各地で実施し始める。
    元高校教師。

    デス活を始めたきっかけは涙活(るいかつ)

    「人は死について語る場を欲しているのでは」と思うようになりました。

    各所で実施されるデス活ワークショップ

    デス活のワークショップは、地域の身近な集いの場から専門的な施設まで、さまざまな場所で開催されています。

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